賃貸物件の築年数について

4月から始まる新学期や新社会人、転勤者の方々は、そろそも本腰をあげて賃貸物件を探されているのではないでしょうか。
近年は入居者側のニーズの多さや多様化にともなって、物件の数も種類もどんどん増えてきています。
不動産オーナーさんによっては、この時期にリフォームをすることで新しい入居者の獲得を検討されている時期でもあります。
様々な物件やその条件がある中で、特に気にされやすいのが築年数です。
築年数は物件の安全性や環境面を測るバロメーターの役割を果たしていますが、最近の傾向としては、安全性よりも便利であるのか、清潔であるのかという基準で判断をする入居者も出てきています。
そのため、不動産オーナーさんも、リフォームという手段を使うことで、年数をあまり目立たせないようにしている方が多くいます。
確かに日本の物件であればある程度安全であろうということは感覚的にわかりますので、便利さや清潔さで判断する傾向は現在の日本の賃貸物件の探し方にはあっていますが、しかしながら、あまりにも年数が古い物件だけは十分気をつける必要があるのです。